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イランイラン
学名
Cananga odorata
科名
バンレイシ科
主な産地
フィリピン、コモロ、レユニオン
抽出部位
花
抽出方法
水蒸気蒸留法
内容成分
エステル類:酢酸ゲラニル、酢酸ベンジル、安息香酸ベンジル
セスキテルペン炭化水素類:ゲルマクレンD、βカリオフィレン、α-ファルネセン
モノテルペンアルコール類:リナロール
フェノールエーテル類:パラクレゾールメチルエーテル
ノート
ミドル〜ベース
ブレンドファクター
1
主な作用
心への作用・・・抗うつ、精神高揚、催淫、鎮静、神経強壮、多幸作用
体への作用・・・強壮、血圧降下、血行促進、抗ウイルス、抗炎症、抗菌、ホルモン分泌調整作用
肌への作用・・・特になし
その他の作用・・・消毒作用
注意事項
高濃度の使用不可、まれに肌刺激
エピソード
イランイランは、「花の中の花」という意味のマレー語の「アランイラン」から由来しています。インドネシアには、新婚カップルが夜を過ごすベットでイランイランの花びらを撒き散らす美しい習慣があります。
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