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ラベンダー
学名
Lavendula angustifolia
科名
シソ科
主な産地
フランス、イギリス、イタリア
抽出部位
花と葉
抽出方法
水蒸気蒸留法
内容成分
酢酸リナリル、リナロール、ラバンジェロール
ノート
ミドル
ブレンドファクター
5〜6
主な作用
心への作用・・・抗うつ作用、鎮静作用、
体への作用・・・駆風作用、血圧降下作用、抗ウイルス作用、抗リウマチ作用、抗真菌作用、消炎作用、鎮痙作用、鎮痛作用、通経作用、発汗作用、利尿作用、抗炎症作用、強心作用
肌への作用・・・細胞成長促進作用、デオドラント作用
その他の作用・・・殺菌作用、消毒作用
注意事項
特になし
エピソード
1920年代に、フランスの化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが研究室での事故の際に、ラベンダーのエッセンシャルオイルを用いてその作用を実感したことが、現代アロマテラピーのそもそもの始まりでした。「アロマテラピー」という言葉自体も、その後エッセンシャルオイルの作用を深く研究するようになったガットフォセ自身が作った造語です。
ラベンダーの語源は、ラテン語で「洗う」という意味の「ラワーレ」という言葉です。ローマ時代に、沐浴などにラベンダーのハーブが利用されていたことがその由来だと考えられています。洗濯室を意味する「ランドリー」も同じ言葉から来ていると言われています。
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