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アロマセラピー・スタイル

メリッサ(レモンバーム)

学名
Melissa officinalis
科名
シソ科
主な産地
フランス、アイルランド、ドイツ
抽出部位
花と葉
抽出方法
水蒸気蒸留法
内容成分
リナロール、ゲラニオール、シトラール
ノート 
トップ〜ミドル
ブレンドファクター
1
主な作用
心への作用・・・抗うつ作用、鎮静作用
体への作用・・・強壮作用、駆風作用、血圧降下作用、解熱作用、健胃作用、抗アレルギー作用、子宮強壮作用、消化促進作用、鎮痙作用、発汗作用、抗ウイルス作用、抗菌作用、強心作用、通経作用
肌への作用・・・特になし
その他の作用・・・ 特になし
注意事項
高濃度に使用すると頭痛などを引き起こすので、低濃度(1%以下)で使用すること
妊娠中は使用しないこと
まれに肌刺激がある
エピソード 
メリッサはギリシア語で「蜜蜂」を意味する言葉です。16世紀に活躍したスイスの有名な医師のパラケルススは、メリッサのことを「生命のエリキシル(Elixir=不老不死の霊薬、万能薬)」と呼んでいました。学名にあるofficinalisという言葉も、本来「薬用の」という意味があるラテン語です。 ミツバチがこの花を好んだことから、ギリシャ語でミツバチを意味するメッリサという名がつけられました。