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エッセンシャルオイル総覧〈2007〉 精油(エッセンシャルオイル・アロマオイル)ブランドを
五十音順にご紹介しています。
内容はブランド名と製品の特徴です。
購入する際の参考にして下さいね。
【参考資料】エッセンシャルオイル総覧〈2007〉

サ−タ
サノフロール
原料となる植物の栽培からエッセンシャルオイルの蒸留、製造までを一貫して管理。その品質はフランス政府公認のオーガニック栽培認証機関「エコサート」による「COSMEBIO」で保証されています。
サンスピリット
1975年オーストラリアのニューサウスウェールズ州に設立され現在世界各国に代理店をもつオーストラリアでも大きな精油ブランドです。創業者のデービットは1975年アロマテラピーと言う言葉を知らない人が多かったころ 畑を買いレモンバームや多くのハーブを自らが育て、蒸留を行い。ハンドメイドで多くの ヒット商品を紹介しました。その頃のレシピは現在にも引き継がれています。1989年にオーストラリア政府機関保険省薬品医薬品行政局がTGA法を制定し、アロマテラピーの分野ではじめて認定企業となり、現在もこの基準に基づいて製品を製造しています。
生活の木
精油の原料となる植物は、自然そのものです。同品種の植物でも育つ土地や気候条件などによって影響を受け、精油に含まれる成分の構成にも特徴が生まれます。生活の木では、アロマテラピー効果を最大限に引き出せるように、すべてのエッセンシャルオイルに分析をかけ、分析表を添付しました。
ゼフィール
主にフランスのラボラトリーから輸入して販売しています。このラボラトリーは芳香植物の栽培をはじめ、エッセンシャルオイルや芳香植物の蒸留、さらに他の原産地(主に旧フランス植民地)から様々なエッセンシャルオイルを輸入し、世界各国に販売しています。フランス国内のクライアントは、医師をはじめ自然療法家や薬局です。フランスではエッセンシャルオイルは医療に使われるものなのでフランス薬局方やAFNOR(フランス規格協会)に従ってこのラボラトリーのエッセンシャルオイルはロットごと公の機関で分析されています。
タイムメリディアン
世界各地の生産者を訪れ、それぞれのオイルの条件にあった原産地を見つけてまいりました。自然の純粋なエッセンシャルオイルを手に入れることこそがタイムメリディアンのこだわりです。
タオアシス
1981年北ドイツで創業のタオアシス社は、自然回帰のTAOと香りの泉であるOASISとで”タオアシス”と名づけ、アロマテラピーや自然食等の出版業とともに、精油を扱ってきました。精油の一貫して変わらない品質は、最高位の要求を満たし、2002年より今日まで薬局の取扱がドイツ一のシェアを持ち、独語圏の1万以上の薬局で扱っています。現在日本で紹介できる精油は120種で、バイオコントロールBio製品に力を入れています。
ディエットアロマ
地理的な原産地、収穫時期、蒸留技術に注意を払っています。フランスECOCERTF-32600の認定を受けております。また、化粧箱にはフランス有機認定のABマークが印刷され、ビンシールおよび化粧箱にはロットNo.および有効期限が印刷されています。 全てのエセンシャルオイルは、ロット毎にフランス・AFNOR規格に基づいた成分分析をおこなっています。 香りの特徴は、強い香りでなく柔らかな、優しい香りで長く嗅いでもいやみがありません。植物本来の香りのエセンスを抽出しています。
ドクターヴァルネ セレクシオン ビオ
精油の品質は厳密で溶剤を使用せずに水蒸気蒸留によって抽出。精油の純正さや組成および保存状態は厳しく管理され、ガスクロマトグラフィーで識別。純正で自然のものというこだわりで、過酸化、清留、漂白、テルペン除去、濃縮、保存料や着色料全ての添加物が入らない自然のものです。抽出法にもこだわり、例えばイランイランなどは12時間かけて蒸留する最初の15〜20分の間にエステルの成分を多く含むものだけを使用しています。